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# 本日発売の長谷川明子さん2ndシングルのブックレットを編集しました
本日、歌手・声優として活躍する長谷川明子さんの2ndシングル
「Sunrise!」が発売されました!



このCDで、ブックレットの編集をさせていただきました。

ライターというのは、文章を書くという理解しやすい作業なので
出版業務に携わっていない人にも、それなりに理解されやすいものです。

しかし、編集って一体何をするものなのかは、
同業者以外ほとんどわかっていないようだと、
普段いろいろな方と話していて強く感じます。

そんな風に思うところもあり、今回は具体的に何をさせていただいたのか
珍しく、ながーーーーいエントリーを書いてみたいと思います。
個人的には、編集作業のほうが、より追いつめられるので(笑)好きなのです。



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| - | - | 21:10 | category: 仕事 work |
# 私のマヤ暦は「黄色い戦士」とな
先日、マヤ占いをお勉強中の方と縁あって知り合いました。

で、私のマヤ暦も見ていただきました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

平田さんのお誕生日をマヤ暦でみると、

KIN(キン)196の生まれ

銀河の音が1、

顕在意識のキャラクターも潜在意識のキャラクターも「黄色い戦士」です。

このKINのマヤの名前は、「黄色い磁気の戦士」です。

このKINの生まれの人は、運が強く、性格は実直そのもので
飾らずナチュラルで、信頼できる人です。

自分の疑問には、自分の行動で答えられる能力を持っている人です。
ですので、自問自答でこころが落ち着くという面も持っています。

チャレンジャーで裏表がないので、困難を突破し、ピンチを救ってくれる人なので、
スポーツ選手に向いてるともいわれます。

気を付けることは、エネルギーが下がるとどうでもいいことを
追求してしまうことがあるのと、慎重になりすぎて腰が重くなることです。

チャレンジし、行動することと、努力することが開運の鍵になります。

今年のお誕生日までは勢いが増している時なので、程よく手綱を引き締めることと
1つのことに打ち込むとよい年です。

また、生きることの尊さと目に見えないものの大切さを意識するとよいです。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


これだけだと、まだ???な部分も多いので、
今度直接お話を伺ってきます!


ちなみにマヤ占いが簡単にできるサイトもあるみたいです。
分類が詩的で面白いですよ。お試しあれ!


JUGEMテーマ:占い


| comments(0) | trackbacks(0) | 05:02 | category: 雑文 essay |
# 「谷中暮色」を観に
現在住んでいる場所の近所が舞台、という興味から
映画「谷中暮色」を観てきました。

ターゲット層が中高年なのか
(英語字幕入りだったので、外人さんニーズもあるのかも)
11:10〜の1回のみっていう謎の時間帯で、27(金)までの上映。

これは見逃すとDVDとかで観られないかもしれないと思い
今朝まで徹夜で原稿書いたまま、観に行ってきました。


映画は、昭和32年に不倫の男女が無理心中のため
焼身自殺したときに焼失してしまった
谷中の五重塔の話がメインになっています。

その火事のときのフィルムをだれか持っていないか
谷中フィルム協会に所属する主人公が探して歩くというものです。
(おそらく映画保存協会がモデル)

地元の人々への取材映像などのドキュメンタリーに
ドラマが挿入されるという珍しい構成でした。

まず映像に関しては、谷中霊園やよみせ通り、千駄木駅前のゲーセンなどなど
普段暮らしている場所がたくさん映っていて、
地元ネタとして楽しかったです。
そもそも、五重塔が昔あったことも知らなかったので
それを知れたことが発見でした。

五重塔や谷中に関する地元の方々への取材などで構成された
ドキュメンタリー部分は本当に良かったです。

特に盲目の墓守の80歳の女性が、「え! 目が見えているのでは?」
と思うくらい、的確な動きでお寺やらお墓を掃除している様子を
映しているシーンは秀逸。
もともと手際のいい人の作業を眺めるのが大好きな私は、
かなり惹き付けられました!

ただ、ドラマ部分は、正直ないほうがいいのでは、、、
という感じだったのが、ちょっと残念だったです。

まず主要役者陣の演技が下手過ぎ。。。
あとでパンフを読んで知ったのですが、どうやらENBU学生の
卒業制作でもあったようです。

地元の住人の中で唯一ドラマパートの出演者となった
郷土史家の車いすのおじいさん、加藤さんの演技は
とても自然で、それまでの人生の重みや味も出ていて
ものすごく良かったですが。

そして、幸田露伴著の「五重塔」をベースとした時代劇シーン
(五重塔を建設した当時を再現したドラマ)はかなり興ざめ要素。

さらに、この映画では恋愛要素いらないよね? と懸念していたら
案の定、主役男女の恋愛も絡められていて
物語に何でも恋愛盛り込めばいいってものでは、、、、という印象。

なんでも、映画の撮影を進めていくなかで
五重塔が燃えているときのフィルムが見つかって
方向性が大きく変わったらしいので
もしかしたら、元の脚本の名残が
中途半端に残っちゃったから馴染まなくなっちゃった
ということもあるのかもしれません。

あと極めつけは、ちょっとネタバレになってしまいますが、
燃えている五重塔をいまの谷中の風景に合成しちゃってまして
ちょ、合成、、、やっちゃった、、、、みたいな(笑)。


でも、物語終盤で見つかった五重塔が焼けるシーンの本物のフィルムは
本当に神々しくて、それで前述のマイナス要素を全部
カバーして有り余るくらいの感動でした。
陶芸の窯とか見ていてもいつも思うのですが、
火や炎って、神がかった魅力があると思うのです。

現在でも谷中の五重塔を復元しようという活動をされている方々が
いるそうですが、確かにあの建物が今も残っていて
いつも視界に入る生活をしていたら、素敵だったろうなと思ました。


JUGEMテーマ:東京下町ネタ

| comments(0) | trackbacks(0) | 04:17 | category: 映画 movie |
# 「DRIVE TO 2010」へ行く
昨日はDRIVE TO 2010@新宿ロフトへ行ってきました。
この日はKERAさんプレゼンツです。

ちょっとした勘違いでライブステージでの
楽団健康(犬山さん、みのすけさん、峯村さん、三宅さん)を
見るのが遅れ、聴けたのは最後の1曲だけ。

その前のMCが「俳優としても尊敬している先輩の曲です」
とのことだったので、なんとなく「オンリユー」かな?と
思っていたのですが、同じばちかぶりでも「産業」でした(笑)。
「ウンコ食べたら40万円」という歌です。

次はケラソロ。
こちらは、バイオリンやウッドベースもいて、後半はホーンセクションも
参加し、ロングバケーションって感じでした。
曲はロンバケだけでなく、有頂天やケラソロなどもありましたが。
バイオリンが入っているバンドって好きだし、
ロングバケーションは生で見たことなかったので嬉しかったです。

その次は、あがた森魚氏率いるヴァージンVS。
もちろんCDでしか聴いたことありませんでしたが、
めっちゃくっちゃかっこ良かったです。
もうここで十分イベントに満足感を感じていました。

そしてライブステージでのトリはシンセサイザーズ。
1曲目から「ホワイトソング」でかなり上がりました。
この曲は出だしがかっこ良すぎる。

アレンジも、福間さんのシンセはシャープだし、
ミューさんのギターがぜんぜんニューウェイヴじゃない感じだしで、
活動ペースがゆるやかとはいえ、有頂天の曲も多かったとはいえ
現在進行形で活動を続けるバンドの良さがありました。

途中からケラさんの奥様、緒川たまきさんがゲストボーカルで
登場したようですが、私はスカイフィッシャーの中山さんの
新プロジェクトを見にバーステージへ移動しました。

出だしは今っぽい音で、硬派なイメージの中山さんっぽくないなぁ
中山さん流のエレクトロ/ディスコ解釈みたいになるのかなぁと思いきや
その曲は有頂天「BYE BYE」のカヴァーでした。
びっくりで、面白いアレンジだったです。
懐かしいスカイフィッシャーの曲もやっていましたよ。
狭いステージに8人編成とすごい人口密度で
ベースが効いていてちょっとファンクな感じと
パーマネントなバンドじゃない雑多感が面白かったです。


JUGEMテーマ:ニューウェーヴ


| comments(0) | trackbacks(0) | 15:11 | category: 音楽 music |
# バカリズム「クイズ」へ行く
今日は俳優座へバカリズムの単独ライブ
「クイズ」を観に行ってきました!

まだ明日も公演があるので、ネタバレは控えますが
とっても面白かったです!!

脚本家としても演出家としても演者としてもすごかったです。

「3.14」はネタもさることながら、
極度の緊張で追いつめられつつ負けず嫌いのヲタ男子
みたいなキャラの描写が、具体的なモデルが
身近にいるのではないかと思えるほど秀逸でした!


「正義感」も、特撮ものみたいな設定かと思いきや、、、
って感じですごく笑えました。


言葉感度の高さや、当たり前のことを
当たり前じゃない組みあわせにする妙技や
一つのネタの応用のさせ方など、
どれもこれも刺激になります!!

才能の豊さはもちろんのこと
フライヤーひとつとっても、
升野氏のモチベーションの高さが感じられて
そういうエネルギーも人を惹き込むのに
大事な要素のように思いました。

そして、オープニングやエンディング曲は
いつもの通り、テクノポップでした。


JUGEMテーマ:お笑い


| comments(0) | trackbacks(0) | 00:07 | category: 雑文 essay |
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  • SIR ALICE観てきました!
    (11/30)
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